「好きなことを仕事にする」って、ちょっと特別な人だけができるものだと思っていませんか?
私自身、30歳までは美容師、その後は化粧品の営業として働いていました。
安定した給料、毎日同じルーティン…。一見順調そうに見える日々でしたが、どこかで「本当にこのままでいいのか?」とモヤモヤが消えませんでした。
そんなときに出会ったのが「お絵かきクリエイター」。
子どもの頃から絵を描くことが好きだった私にとって、「これを仕事にできるかもしれない」という衝撃は大きかったです。
副業からスタートし、今では本業として活動する中で、私自身の中に大きな変化がありました。
今日は、その“5つの変化”をお伝えします。
1. 時間の使い方が変わった
会社員時代は、毎日が当然、「会社中心」で回っていました。
通勤時間や会議、残業、自分の時間は後回し。
でもお絵かきクリエイターを始めてからは、空き時間をどう活かすかを考えるようになりました。
移動中にシナリオを考えたり、早起きして作業時間を作ったり。
「時間がない」と思っていた私が、実は“工夫次第で時間を生み出せる”ことに気づいた瞬間でした。
2. 自分の経験に価値を感じるようになった
お絵かきムービーは、クライアントさんの人生や想いをヒアリングし、それをストーリーにして届ける仕事です。
美容師や営業職で身につけた「人の話を聞く力」「言葉を選んで伝える力」が、ここで活きるとは思ってもみませんでした。
これまで普通だと思っていた自分の経験が、誰かの役に立つ。
それが大きな自信になり、自分の人生を誇れるようになったんです。
3. お金に対する感覚が前向きになった
会社員のころは「お金=給料日にもらうもの」でした。
でも今は、「自分が作った作品を喜んでもらった対価として受け取るもの」という感覚に変わりました。
単なる“数字”ではなく、感謝と信頼の証としてお金を受け取れると、もっと良いものを作ろうと思えるんです。
お金に対する罪悪感がなくなり、逆にモチベーションに変わりました。
4. 不安よりワクワクが勝つようになった
もちろん最初は不安でした。「本当に仕事になるのかな?」「私なんかができるかな?」と。
でも、一歩踏み出して作品を作り、人に見てもらったときの喜びは、その不安をあっという間に吹き飛ばしました。
今では、次にどんなストーリーを作ろうか、誰の想いを届けようかと、未来を考えることが楽しみになっています。
5. 人とのつながりが広がった
アカデミーを通して、全国のクリエイター仲間と繋がることができました。
「私も今こんな作品を作ってるよ!」と刺激をもらえたり、困ったときに相談できたり。
一人で黙々と作業しているようで、実はコミュニティに支えられている感覚があります。
孤独にならずに続けられる環境があるのは、本当に心強いです。
まとめ
好きなことをお金にするって、ただ「趣味が収入になる」だけじゃありません。
時間、自己肯定感、お金の価値観、未来へのワクワク、人とのつながり──
人生そのものが前向きに変わっていくのを、私は実感しています。
もしあなたが今、「このままでいいのかな?」と感じているなら、
まずは小さな一歩を踏み出してみてほしいです。
副業として始めるだけでも、自分の中の景色がガラッと変わりますから。
あわせて読みたい記事:⭐︎令和版⭐︎初心者から絵を仕事にする方法3選!


コメント