このままでいいのだろうか。
毎日同じ時間に起きて、同じ電車に乗って、同じような一日を繰り返す中で、
30代に入ってから、ずっと頭のどこかにこの言葉がありました。
大きな不満があるわけじゃない。
仕事も一応続いているし、生活も破綻していない。
でも、「この先も、これを続けるのか?」と考えると、
なぜか心が落ち着かなかった。

これは、そんなモヤモヤを抱えながら生きていた頃の自分と、
そこから「絵を使った仕事」に関わるようになるまでを描いた、
私自身のお絵かきムービーです。
いきなり人生が変わったわけでも、
才能に目覚めたわけでもありません。
ただ、「今のままでいいのか?」という問いから、
目を逸らさなくなっただけでした。
30代・普通・会社員だった話
私は、もともと特別なスキルがあったわけでも、
プロのイラストレーターを目指していたわけでもありません。
会社は辞めていないし、
今もいわゆる“普通の生活”の延長線上にいます。
それでも、
「絵」や「ストーリー」を使った仕事に、関わるようになりました。
ここでよく聞かれます。
それって、結局なにをしているんですか?
↓↓↓
実は、私がやっているのは
「イラストを描いて稼ぐ」というより、
絵とストーリーを組み合わせた動画をつくる仕事です。
この働き方については、
別の記事でできるだけ分かりやすくまとめています。
最初は不安だった
正直に言うと、最初はかなり疑っていました。
・本当に在宅でできるのか
・特別な機材が必要なんじゃないか
・結局、才能がある人だけなんじゃないか
そんな不安ばかりで、
「やりたい」と「無理だろ」の間を行ったり来たりしていました。
特に気になっていたのが、
「何があれば始められるのか?」という点です。
でも実際には、
高価な機材や特別な準備が必要だったわけではありませんでした。
それよりも先に必要だったのは、
「この働き方が現実的かどうかを知ること」でした。
絵が上手じゃなかった話
もうひとつ、よく聞かれるのがこれです。
絵が上手じゃなくても大丈夫なんですか?
これは、
過去の自分が一番気にしていたことでもあります。
正直、
「仕事にできるほどの絵」なんて描ける気はしていませんでした。
このテーマについては、
誤魔化さずに、かなり正直に書いた記事があります。
▶30代初心者でも稼げる『お絵かきクリエイター』の現実と始め方
いま伝えたいこと(まとめ)
このブログで伝えたいのは、
「誰でも簡単に稼げます」という話ではありません。
ただ、
- 会社を辞めなくてもいい
- 才能がなくてもいい
- いきなり覚悟を決めなくてもいい
そんな状態からでも、
“選択肢を一つ増やす”ことはできる、ということです。
もし今、
「このままでいいのか?」
と、少しでも思っているなら。
それは、
何かを変える準備が始まっているサインかもしれません。
私自身が実践した最初の一歩
私の場合は、
「このままでいいのか?」という気持ちを、
考え続けるよりも、
一度、体験してみることを選びました。
そう思えたきっかけが、
クリエイターズアカデミーという、
お絵かきムービーを専門に学べる環境でした。
いきなり本講座ではなく、
まずは「5日間の無料体験」から参加できたのも、
自分にとっては大きかったです。
私自身これがきっかけで人生が変わりました。
いきなり決断する必要はなかったし、
向いていなければやめればいい。
少しでも興味があるなら、
まずは体験してみるだけでもいいと思います。
考え続けるだけだった自分にとっては、
それが最初の一歩でした。


コメント