「お絵かきクリエイター®︎」の道具は何が必要?iPadやおすすめソフトを解説

【始め方・道具】スタートアップガイド

「在宅でできる副業に興味あるけど、『お絵かきクリエイター®︎』って、なんだか難しそう…」「高価なデジタル機材がないとできない?」

そんなふうに感じていませんか?

でも、実は特別な機材がなくても、「お絵かきムービー®︎」は始められます。

むしろ、最初に必要なのは「高機能な道具」よりも、「最低限の環境と発想力」。

ここでは、初心者でもすぐに始められる「お絵かきクリエイター®︎」に必要な、

基本の道具を紹介します。

1. ホワイトボード

「お絵かきムービー®︎」の主役になるのが「描くもの」。

繰り返し描き直しができることも利点のホワイトボード。

小さめのA4〜A3サイズが扱いやすく、机の上でも使えます。

上級者になると画用紙やスケッチブック、切り絵などを使って表現する

クリエイターもいますが、まずは「お絵かきムービー®︎」の真髄表現、ホワイトボードで

大丈夫です。

100均で手に入るものでも大丈夫ですが、オススメのホワイトボードはこちら←

2. 黒のホワイトボードマーカー 、ホワイトボード消し

ペンはまずは黒でOKですが、赤色や青色などのセットでも販売しているので

そちらを揃えても便利です。

太いものや細いもの、いろんな種類がありますが、まずは普通サイズの

ペンを1本用意しましょう。

ホワイトボード消しも、ティッシュなどでも代用できるので、

まずはどんなものでもOKです。

これらも、100均ショップで簡単に手に入ります。

3. スマホ(動画撮影用)

特別なカメラは不要。スマホのカメラ機能で十分です。

最近のスマホは画質も良く、動画編集アプリも充実しているので、最初の1本は

スマホだけで完結できます。

仕事が軌道に乗り、もっとこうしたいなどの欲が出てきたらパソコンや

タブレットの使用も検討していいかもしれません。

4. 三脚(スマホ固定用)

スマホを固定するための三脚は必須アイテム。

手ブレを防ぎ、両手を自由にして描くことができます。

1000円前後で購入できる簡易タイプでもOK。机の上に置けるミニ三脚もおすすめです。

オススメの三脚←

5. デジタルで描くなら「iPad」と「専用ソフト」

最近では、ホワイトボードを使わずにデジタルで完結させるクリエイターも増えています。よりクオリティにこだわりたい、修正をラクにしたいという方には以下のセットもおすすめです。

動画制作ソフト:cap cut

一般的なアイパッド用の動画編集アプリは数倍〜数十倍の早送りまでですが、CapCutは最大100倍まで対応しています。数時間かけて描いた絵を1分以内の『お絵かきムービー』に凝縮するには、この100倍速機能が便利です。

iPad & Apple Pencil
直感的に絵が描けるiPadは、「お絵かきクリエイター®︎」の強い味方。

制作アプリ:sketch book
イラスト制作の定番アプリです。描いた工程を動画として書き出す「タイムラプス機能」が非常に便利です。

最低限これだけでOK!まずは「やってみる」ことが大切

これら最低限の道具があれば、あなたの「お絵かきムービー®︎」は今日からでも作れます。

特別なスキルも、高価な機材もいりません。

ちなみに、この記事を書いている私自身も、

もともとは絵の仕事とは無縁の普通の会社員でした。

「このままでいいのか」と悩みながら、

未経験から「お絵かきムービー®︎」を仕事にするまでの経緯は、

こちらの記事で詳しく書いています。

このままでいいのか、と悩み続けていた普通の30代が、絵で仕事をするようになるまで

「やってみたいけど、どうやって始めたらいいかわからない…」という方には、

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