私はこれまで、美容師や営業の仕事を経て、今はお絵かきクリエイターとして活動しています。最初から順調にネットで収入を得られたわけではありません。むしろ、「普通の人」がネットで稼ごうとすると必ずぶつかる壁がいくつもあって、それをどう乗り越えるかが勝負だと思います。今日はそのリアルな壁と解決策をお伝えします。
壁① 「私なんて無理」という自己否定
多くの人が最初に感じるのが、「特別な才能がないとネットで稼げない」という思い込みです。私もそうでした。イラストを描くことが好きでも、プロのように上手いわけじゃない。そんな自分が仕事にできるわけがないと。
でも実際は、完璧である必要はありません。ネット上には「プロ並みの技術」ではなく、「親しみやすさ」や「共感」で人を惹きつける仕事も多い。大切なのは「今の自分のレベルでも提供できる価値はある」と信じて、小さくても一歩を踏み出すことでした。
壁② 「情報が多すぎて何をやればいいかわからない」
ネットで稼ぐ方法は山ほどあります。ブログ、動画、SNS、デザイン、副業アプリ…。選択肢が多すぎて、結局何も行動できない、という人は多いと思います。
私が学んだのは、「一つに絞ること」。私の場合は「お絵かきムービー」というジャンルを選んだことで、やることが明確になりました。もしあなたが迷っているなら、「やってみたい」と少しでもワクワクしたものにまず飛び込むことをおすすめします。
壁③ 「続けられない」
最初は楽しくても、成果が出る前に辞めてしまう人も多い。私も営業時代に副業を始めたとき、何度も挫折しました。
そこで効果的だったのは「仲間を持つこと」。同じ目標を持つ人がいるだけで、不思議と続けられます。一人で黙々と頑張るのは難しいですが、横で一緒に挑戦している人を見ると「自分もやろう」と思えるんです。
同じ志や目標を持った仲間がいるコミュニティを見つけるのは、けっこう重要です。
壁④ 「収入になるイメージが湧かない」
「好きなことで稼げる」と言われても、どうやってお金が入ってくるのかイメージできないと不安ですよね。私も最初はそうでした。
でも実際に小さな案件でも受けてみると、「あ、こんな風に収入になるんだ」と感覚がつかめてきます。まずは小さくても「報酬を得る」経験を積むことが、自信につながります。
まとめ
普通の人がネットで収入を得ようとすると、自己否定・情報過多・継続の難しさ・収入のイメージ不足という壁にぶつかります。でも一歩ずつ乗り越えれば、必ず道は拓けます。
私自身、未経験から挑戦して、今では「お絵かきクリエイター」として活動できるようになりました。大切なのは、完璧じゃなくても動き出す勇気と、仲間と一緒に進むこと。あなたも自分らしい働き方を見つけられるはずです。
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