イラスト1本35万円は高い?「お絵かきムービー®︎」制作の裏側と「70時間の内訳」を公開

【副業・収入】お金と仕事のリアル

「えっ、ホワイトボードに絵を描く動画が1本35万円…?」
「ただのイラストにそんな高額を払う人なんて、本当にいるの?」

「お絵かきクリエイター®︎」に興味を持った方が、一番最初に驚くのがこの「単価」です。

正直、私自身も、初めてこの金額を提示する時は「高すぎるって断られるんじゃないか」

と手が震えるほど怖かったです。

しかし、実際に活動を始めて分かったのは、

「35万円という単価には、明確な根拠がある」ということ。

そして、クライアントから「むしろ安いね」と言われることすらある、

という驚きの現実でした。

今回は、現役クリエイターの私が、1本35万円の制作に込める

「70時間の全内訳」を初公開します。

1. 絵を売っているのではない。「ビジネスの解決策」を売っている

まず、大きな勘違いを解く必要があります。
「お絵かきクリエイター®︎」の仕事は、「綺麗な絵を描くこと(アート)」ではありません。

経営者の想いやサービスの価値を可視化し、集客や売上アップという課題を解決する

「最強のビジネスツール」を提供すること。それが私たちの価値です。

クライアントからすれば、35万円を投資してそれ以上の売上が上がるのであれば、

それは「高い買い物」ではなく、「利益を生む投資」になります。

だからこそ、納得して依頼をいただけるのです。

2. 【初公開】1本35万円が完成するまでの「70時間」の内訳

「パパッと描いて終わり」ではありません。1本の動画を納品するまでには、

約1ヶ月、合計70時間もの熱量を注ぎ込みます。

  • ヒアリング:5時間(1時間×5回)
    相手の人生、苦悩、情熱を徹底的に引き出します。
  • シナリオ(ストーリー)構成:42時間
    ここが最も重要です。どうすれば視聴者の心が動き、成約に繋がるか。
  • 脳に汗をかきながら、物語を練り上げます。
  • 絵コンテ作成:5時間
    シナリオを視覚的な設計図に落とし込みます。
  • 撮影:8時間
    ホワイトボードに向かい、一筆一筆に想いを込めて描き上げます。
  • 編集・音入れ:10時間
    動画編集ソフトなどを使い、最適な間(ま)と演出で仕上げます。

合計:70時間

見ての通り、全工程の半分以上を**「シナリオ」**に費やしています。

「そうは言っても、やっぱり上手い話すぎて怪しい……」と感じる方は、
こちらの記事も読んでみてください。

お絵かきクリエイター起業は怪しい?口コミや在宅副業の現実を実体験ベースで解説

3. AIには絶対に真似できない「シナリオの力」

最近はAIで簡単に画像や動画が作れるようになりました。

しかし、面白い映画の脚本がAIには書けないように、

「人の心を震わせるシナリオ」は、人間にしか作れません。

クライアント本人が気づいていない「人生の輝き」を見つけ出し、

それを一本の物語に紡ぎ直す。

この泥臭い人間味あふれる作業にこそ、数十万円を払う価値が宿るのです。

実際、完成した動画を見たクライアントから

「私の人生をここまで理解して形にしてくれて、この金額なら安すぎる」

と感謝されたことも一度や二度ではありません。

4. 「学費100万」が投資として正解だった理由

「でも、スクールの学費100万はやっぱり高い…」と思うかもしれません。
私もそう思っていました。

でも、考えてみてください。
1本35万円の案件を3本受ければ、学費はほぼ回収できます。

一度身につけた「人を動かすストーリー構成力」は、一生失われない資産です。

銀行に100万円預けても数円しか増えませんが、自分という資本に100万円を投じたことで、会社に頼らず自由に働ける未来が手に入りました。

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まとめ:あなたの価値を正しく届けるために

「お絵かきクリエイター®︎」は、単なる「副業」の域を超えた、

クリエイティブなビジネスです。

「絵が下手だから無理」ではなく、「誰かの人生に本気で寄り添いたい」

という想いがある人なら、この高単価な世界で活躍する資格が十分にあります。

具体的な仕事の流れや、未経験からこのステージへ行くためのステップは、

こちらの記事にまとめています。

👉「お絵かきクリエイター®︎」とは?在宅で稼げる未経験OKの副業を解説

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